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インタビュー

白木 大二朗

白木 大二朗

大学卒業後、株式会社三菱東京UFJ銀行(現・株式会社三菱UFJ銀行)に入行し、国内営業支社および営業本部にてコーポレートファイナンス、資産運用、事業承継コンサルティング業務に従事。
2019年に大手M&A仲介会社に参画し、飲食業、食品卸売業、機械部品製造業など幅広い業界・業種の中堅・中小企業のM&Aを成約に導く。
同社トップクラスの年間成約実績を誇る。2022年よりM&Aロイヤルアドバイザリー株式会社に参画。

白木 大二朗

M&A業界、その中でもM&Aロイヤルアドバイザリーで働きたいと思った理由はどのようなものでしょうか?

大学卒業後、三菱UFJ銀行に入行し、法人営業支社および営業本部にて約7年間、法人担当バンカーとして従事しておりました。中堅中小企業を担当している際には、後継者不在や業界の先行き不安、自社の成長発展企図を背景にM&Aのご相談をいただく機会が年々増え、中堅中小企業においてM&Aによる譲渡ニーズが高まっていることを肌で感じておりました。一方でその後、営業本部に転勤となり、東証プライム(旧:東証1部)に上場しており、業界を代表するような企業を担当することになったのですが、どの企業も成長戦略の一環で「M&Aによる中堅・中小企業の譲受け」を重要事項として検討し始めており、日本国内において中堅・中小企業のM&Aが加速することを確信しました。

白木 大二朗 - 採用インタビュー1日本の産業構造は99%が中堅・中小企業であり、中堅・中小企業が日本経済において大きな影響力を持つことは言うまでもありませんが、裏を返せば中堅・中小企業が衰退することは日本経済が衰退することになると考えております。かつて私が就職活動をしていた際に「銀行は経済の潤滑油の存在で、企業にとって最も必要とされる存在」という人がいましたが、今の中堅・中小企業に必要な存在は、M&Aにてしっかりと中堅・中小企業の経験・ノウハウを継承していくことをサポートする「M&Aアドバイザー」なのではないかと考え、チャレンジすることにしました。

M&Aロイヤルアドバイザリーに参画したのは、とてもシンプルで「業界内で最も優秀なアドバイザーと仕事をしたい」と思ったからです。経験豊富かつ意識の高いアドバイザーと共に仕事をすることは、新たな気づきが多いですし、非常にモチベーション高く仕事に取り組める環境に身を置けていると感じております。

M&Aロイヤルアドバイザリーでの業務内容と、1日の流れを教えて下さい。

08:30~10:00

出社・提案資料作成

10:00~17:00

外出(提案活動/3社)

17:00~19:00

社内ミーティング・翌日の提案準備

19:00

帰宅

弊社はバックオフィスの機能がかなり充実しており、アドバイザーはお客様向けの提案に専念できる環境が整っております。よって、効率的に多くのお客様に提案活動ができていると実感しております。

ただし、案件が佳境に入ると調整事項なども増えますので、提案活動の量を減らすなど自身で調節をして、提案の質が落ちないように配慮しております。

働く上でやりがいを感じられるのはどのような時ですか?

白木 大二朗 - 採用インタビュー2お手伝いしている案件が成約して、オーナー様から「色々なM&Aアドバイザーにお会いしてきたが、あなたにお手伝いしてもらって本当に良かった。ありがとう。」などという感謝のお言葉を頂戴することが、M&Aアドバイザーとして最大の喜びであり、やりがいを感じる瞬間だと思います。

これまで多くのオーナー様のご譲渡のお手伝いをさせていただきましたが、最終契約調印時に会社をご譲渡されるオーナー様が、涙を流し、手を震わせながら、契約書に印鑑を押す場面にも何度か立ち合いました。オーナー様が我が子のように育ててきた会社を譲渡することの決断の重さ、そしてそのお相手をご紹介し、良縁となるようにお手伝いをするアドバイザーの責任の重さを改めて感じさせられました。オーナー様にとっては「一生に一度の大決断」ですので、その大決断にしっかりと向き合い、応える責任の重さを意識しながら働いておりますので、決して楽な仕事ではありませんが、その分、最良のお相手とのM&Aがご成約となった際のやりがいは格別です。

これからの目標や目指すキャリアパスをお聞かせ下さい。

まずは一人でも多くのオーナー様のお役に立てる社会的意義の高い組織形成を目指しております。他のM&A仲介会社はアドバイザー自身が内部事務作業などをすることが多いため、アドバイザー一人あたりの年間成約数は1~2件程度かと思います。一方で弊社はバックオフィスの機能がかなり充実しており、アドバイザーはお客様向けの提案に専念できる環境が整っております。よって、アドバイザー一人あたりの年間成約数は4~5件程度を視野に入れております。数多くの案件成約を通じ、各ポジションの人材が自身の専門領域で十分な経験を積み、成長することにより、極めて質の高いご提案(Loyal Quality)を実現し、社会に貢献する組織を形成したいと思っております。

応募者に向けてのメッセージをお願いいたします。

白木 大二朗 - 採用インタビュー3M&Aの仕事は高い興味と探求心が必要な仕事です。オーナー様が人生をかけて育ててきた会社の譲渡をお任せいただくのですから、プロとしての高度な専門知識を備えることは当たり前の礼儀で、その先にお客様(オーナー様・譲受企業様)のことを深く深く把握し、お客様が必要としている適切な提案をするスキルが要求されます。また、同じケースのM&A案件は2つと無く、必ず完全オーダーメイド型の提案が必要となります。ここまで高度なレベルを要求される仕事なので、当然楽な仕事ではありません。ただし、これまでに感じたことのない「やりがい」と別次元の「成長」をお約束いたします。

また、弊社にはM&A業界を代表する優秀なアドバイザーが揃っており、そのような環境で仕事をすることは、ご自身が優秀なM&Aアドバイザーになる一番の近道だと思います。私たちが習得してきた知識・経験・スキルは出し惜しむことなく全力でお伝えしますので、高い興味と探求心をもち全力で向かってきてください。私たちと一緒に「最も称えられる投資銀行」を目指しましょう。